杜若
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杜若

親友求めて三千里

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  • つくも神に教えて
    武蔵野モーツァルト様のショタ×ロボショタノベルゲーム。成人向け作品。

    ロボショタはロボショタでも、セクサロイドというエロ方面に特化したロボショタがメインの物語。
    特筆すべき点は、人間であるダイチが大人の階段を登る様子が、こと細かに描かれていることでしょうか…?
    というのも、セナに出会うまで、ダイチは、恋やセックスのこと何も知らないザ・男の子って感じの少年だったのですが、セナに教えられて、オナニーやセックスを少しずつ覚えていく姿が、とても可愛かったです。可愛い攻めだ。
    CPはダイチ×セナ固定。エロシーンも豊富でした。
    特に序盤はエロ多め。ですが、それだけでなく、人間とロボットが恋をするということについて、人間であるダイチの心理描写は勿論、ロボットであるセナの心理描写も短い話の中で、しっかりと描かれていました。
    ダイチが迷いつつも、すぐに答えを出すところは元気っ子少年ならでは、という感じ。
    そんなダイチが答えを出してからの盛り上がりが、とても良かったです。某キャラの正体については、全然予測出来ませんでした。
    それから、ツイッターでも言ってましたが、最後のセナの夢のシーンは卑怯です。好き。
    優しい夢に弱いんですよね…。



    以下よりネタバレあります。



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  • 秘密結社からの招待状および挑戦状
    Closed Circle様によるダウンロード形式の同人ゲーム。



    招待状にHPが、鍵にシリアルコードがついていて、招待状と鍵を見ながらダウンロードしていく過程は雰囲気が出てました。好き。

    タイトルの通り、秘密結社に招かれた主人公(名前入力あり)は、提示された謎に挑んでいきます。
    謎は3つ。『月曜日だった少女』『ツァリーツァ、孤島、研究所にて』『消えるジャック•ザ•リパー』です。
    特定の選択肢を選ばないと最後に辿り着けないようになっており、選択肢によっては失敗とみなされ、ゲームオーバーになる場合もあります。ただ、ゲームオーバーになっても、その後ヒントが出てくるので、それを参考にエンディングまで進めていく仕様。
    なのですが、私はヒントの意味もよくわかってなかったため、総当たりで攻略しました。頭が硬い。
    時代も場所も様々な3つの物語ですが、核となる部分には繋がりがあり、それらが明かされていく過程はとても楽しかったです。また、ノベルゲームならではのギミックもあり、招待状もゲームに関わってきたので、とても凝ってるな〜と感じました。

    前作『クラウンワークス虚実概論』との繋がりも要所要所で示唆されており、前作をやった方がより楽しめたのかな…という印象。クラウンワークスについては未プレイなのですが、購入済みなので、その内やって、どのような繋がりがあるか確認したいですね。


    内容を含めた感想は以下より。ネタバレ注意です。








    『月曜日だった少女』
    少女、ツマシナリザの告白。学園を舞台とした殺人事件と、少女2人の出逢いと別れを描く。メインとなるリザとヨルの関係もさることながら、ソノムラやイスルギといったキャラクターも個性的で良かった。
    ただ、殺されたのが大体モブキャラだったので、あまり感情移入が出来なかったのと、(『月曜日だった少女』の物語上における)ヨルの正体について予測出来てしまったのは残念。
    それでも、話は短いながらまとまっており、面白くてどんどん読み進めてしまうほど。
    また、本作に関わりのある7つの大罪についてはいろいろ調べていたこともあって(サーヴァンプの影響)、自分の知識も交えながら読むことが出来た。読み終わった後で改めて思うけど、事前知識は大事だな〜と。
    ところで、イスルギきゅんがドストライクです。小さいのに口が悪い(でも悪い子じゃない)男の子は可愛い。

    『ツァリーツァ、孤島、研究所にて』
    閉ざされた孤島で研究をする3人の女性の話。3人と書いたが、こちらも2人の少女の出逢いと別れが物語のメインとなり、少女2人の別れのシーンのスチルは、とても印象に残ってる。ツァリーツァが海面を割るスチルも好き。
    が、細菌諸々の知識が乏しいために、物語が急展開を迎えるまでは、読んでいても右から左へ流れるだけでした。知識があれば、もっとのめり込んで読めたのかな…と思うので、本当に事前知識は大事ですね…。

    『消えるジャック•ザ•リパー』
    伯爵と医学生(医者)と牧師の3人がこの舞台の主たる登場人物たちであり、彼らの物語を交えながら、かの有名な事件の真相にせまる物語。ツァリーツァで出てきた結晶病はここでも出てきており、恐らく結晶病発見のきっかけとなったのが、この物語。謎の多いまま終わった伯爵だったが、クラウンワークスをやれば、少しはその謎に迫れるのか…?と思う描写がところどころあった。(後述の『不連続千夜一夜』も含めて)
    結末はあんなことになってしまったが、最後の回想を見て、確かに友誼を結んだ日々があったと思うとなんだか切なくなるなぁ。
    ところで伯爵は性別不詳?それとも男の子?女の子?

    『不連続千夜一夜』
    解答編ともいうべき章。今までの『月曜日だった少女』『ツァリーツァ、孤島、研究所にて』『消えるジャック•ザ•リパー』の3つの物語について、語られながらも明かされていなかった部分を絡ませながら、秘密結社の秘密、何故主人公に招待状が送られてきたのかという謎にも迫る。恐らく1番重要な謎については、ノベルゲームだから出来ることだよな…て脱帽してしまった。
    最後までやるとわかるが、ヒロインは千子さん。とても可愛い。
    『月曜日だった少女』とこちらが1番攻略が難しかった。まさかイスルギきゅんじゃなくて、ソノムラさんを選ばなきゃいけなかったとは思ってもなかったんだよな。いや、どう見ても正答はソノムラさんだと思うんだけど、性癖に素直でありたい。

    これでクリアなのかなと思うけど、よくわからない。ただ電話のパスワードは、まだわかってない。




    煩悩丸出しのツイッター感想。



    イスルギきゅん…………。

























    ところで、土曜日の余波を受けたイスルギきゅんは、(治ったかもしれないにせよ)結晶病に罹患したってことなんですかね?





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  • CLEAR WORLD
    東映アニメーションとプロデュース81による全年齢ノベルゲーム。



    物語★☆☆☆☆
    人物★★★★☆
    演出★☆☆☆☆
    友人★★★☆☆



    選ばれた人間だけが住むことが出来るが、そこから戻ってきた人間は誰もいないというクリアワールド。1人の少女に出会ったことをきっかけに、外界からクリアワールドへ向かった主人公は父親の死の真相を探っていく…という話。
    序盤〜中盤辺りは悪くはなく、主人公が真空たちと出会い、危機に陥った仲間を助けに行く展開までは楽しめた部分はあったと思う、多分。
    ただ終盤がなぁ。ラスボスだと思ってた人物が自滅したり、実はラスボスだった人物がよくわからない内に死んだり、よくわからないままヒロインが犠牲になってしまったりと目まぐるしいです。
    あと主人公にいらいらしてしまった。無策で敵と戦おうとするし、キーアイテムを狙っている相手に対し、話をするだけと日和ってみせたり。非戦闘向きの能力しかないのに仲間を巻き込みたくない!って無理をして、結局助けられるところとか…。

    でも真空ちゃんは、可愛かった。
    真空ちゃんは主人公がクリアワールドに来るきっかけであり、本作品のヒロイン。最初は不思議な言動ばかりでよくわからないのですが、仲良くなったらめちゃくちゃ可愛いです。言動が幼いところとかも可愛いんですけど、同じ年の男に「めっ」って言っちゃうところとか、守ってあげたるなる可愛さ…。
    真空ちゃんが可愛かっただけに何故あの最後にしてしまったのか…と考えて落ち込んでしまいます。正直、演出のためにあんなことになってしまったんじゃないかとしか思えない。



    他にも、物語の真相や設定については、よく出来ていると思いました。
    思うだけに、残念な作品でしたね…。



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  • 修業旅行
    物語★★★★☆
    人物★★★☆☆
    演出★★☆☆☆
    音楽★★☆☆☆
    親友★★★★☆



    幼稚園時代の知り合い、千家智成とネットゲームを通して再会した主人公。
    ネットゲームを通してのみの交流だったが、主人公が修業旅行で京都へ向かうことをきっかけに、2人は会う約束をする。
    けれど、約束の日に千家は現れなかった。その後送られてきた不可解なメールを気にしながらも、修業旅行を続ける主人公だったが、1人になったところをボウガンで襲われる。
    何故、智成は約束を破ったのか、何故主人公はボウガンで襲われたのか、その謎を解明しながら進んでくBLゲームです。攻略対象キャラは5人。
    因みにこの修業旅行は、所謂リバゲーとなるため、攻略対象1人につき、主人公受けと主人公攻めの2つのルートが存在し、また4人のキャラについては、謎を解明せずに修業旅行を満喫する、修業旅行ルートも存在しています。
    それぞれのルートを攻略して、所謂トゥルーに行き着くのかと思いきや、ルートごとに黒幕、真相は異なっており、トゥルールート的なものは存在しません。
    真相がルートによって異なるのは、新鮮で良かったです。物語も面白かったです。ルート的な面白さで言えば、(エロシーンを除いて)春木先生ルートが、1番面白かったです。
    ただ、共通ルートが長めなのか、選択肢がなくなってからは、先生ルートも含めて短く感じてしまいましたが……仕方ない、昔(?)のゲームだし?
    昔といえば、システム面ですけど、オート機能はありませんでした。オート機能に慣れてしまうとマウスをぽちぽち押さなきゃならないのは、ちょっと不便ですね…
    キャラとしては南部が猪突猛進な可愛い(?)系主人公で好き。可愛い攻めは良き。あと同じくらい智成が好き。ルートによっては状況が異なる彼ですが、どのルートの智成も私は好きでした。
    某ルートは賛否分かれそうな気がしますが。
    攻略キャラで言えば、やはり滝かなぁ。悪友、親友、幼馴染みに弱い。

    ともあれ、そこまで長くもなく、真相が違うため飽きないので、人におすすめしやすくはあるのかなぁと思いました。リバは人を選びそうだけど。
    以下からは、ネタバレありの感想。






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  • あんスタイベント備忘録
    あんさんぶるスターズ!。それはアイドル養成学校を舞台に男と男の拗れた関係に巻き込まれるアプリゲーム…。
    今はあんさんぶるスターズ!!に転生しましたが、ズ!時代のイベントで頑張ったものが結構あるので備忘録。備忘録という名の自分凄いね!頑張ったね!な自画自賛です。自分なりに注ぎ込んだんだからそれくらいはやりたい。
    様々なユニット、キャラクターがいますが私は流星隊及び南雲鉄虎と守沢千秋が好き。


    バトンタッチ!涙と絆の返礼祭



    稼いだポイントが1番多いのに、他の頑張ったイベントよりも順位は若干下の方。初めてランボ5枚どりを目指したイベント(だったはず)で1番頑張ったイベント。何万使った??
    守沢千秋と深海奏汰の学園卒業に向けたイベントだったのですが、ストーリーで荒れたので色んな意味ですごいイベントでした。
    かく言う私も次期隊長である鉄虎が☆5でなかったのと、流星隊の集大成というよりは次への伏線的な意味合いのイベントだったのはやや不満。誰だよお祭り男って。
    でも鉄虎と高峯の喧嘩が最高なのと、守沢がハッピーエンドなのは良かったです。鉄虎と高峯についてはライバル関係だと思っているので(鉄虎が一方的に意識しているみたい?ですが)もう少しぶつかり合いがあってもいいかなと思います。ただし、その場合、間に挟まれる忍が可哀想ですが…。
    ところで、返礼祭ではレッド 継承をしてくれなかったので(鉄虎と守沢ではなく、高峯と守沢がメインになってしまったので)レッド継承式待ってます。

    打ち上げ!夜空の流星祭



    後にも先にもこれしかない推しランボイベです。サブライターが書いているので、ストーリーは薄かった(薄かった…)んですが、推しが輝いてるので500000000点満点。
    今更ですが、ランボイベントがこれ1回しかないのはなんというか……。ズ!!になってからもうランボはなくなりましたしね……
    ポイントは1000万超えしてるんで、これも何万使ったはず(ていうかランボ走ると万使う)

    お化けがいっぱいスイートハロウィン


    守沢ランボイベントにしては、ぬるかった方だと思う。眼鏡をかけた守沢のスチルがめちゃくちゃシコいです。


    かけ上がるレインボーステージ


    箱イベではなく、流星隊では守沢個人のみが出てくるイベントだったんですが、守沢がえっちだったので走りました(あと守沢の赤カードが欲しかった)
    頑張って走ったけど、ズ!!では旧カードに振り分けられてしまったので、悲しい…。
    ストーリーは守沢と桃李きゅんの絡みが可愛いのなんの……やはり好きなキャラと好きなキャラの絡みは良いですね…としみじみ。この2人にはこれからももっと絡んで欲しいなぁ。


    流星の篝火



    ズ!を締めくくる追憶(過去回想イベント)であり、これがくればランボ☆5完凸は卒業すると決めてたイベント。
    ズ!最後の追憶に相応しく、ヒーローに憧れた少年の出会いと挫折、そしてヒーローになるまでを描いた完成度の高い物語でした。
    ただ鬼龍周りや現在の時間軸とか時系列が、ストーリーを読んでいてやや混乱したかなぁ。ストリートライブの前だなんて思えないんだけど……。

    ランボ走ったイベントは、それぞれ何万も注ぎ込んでる上、5枚取りしなかったけど走ったイベントとか、ガチャ(白虎鉄虎は完凸した…)も入れると結構使ってますね…。ランキング上位の人には負けますが。
    順位1桁については、いくにはいくけど、ずっと維持し続けるのは無理でした。予算オーバー。でも、2桁でも頑張った!!!すごいな自分!!!
    とはいえ、振り返ってみると、すげー使ってるな…と思うんですが、あの頃はめちゃくちゃ楽しかったのよね…ありがとう、あんさんぶるスターズ!…。
    何万も課金してイベント走るのやめただけで、まだ卒業してないけど。

    あんさんぶるスターズ!!の方は天城一彩という新たな推しが出てきたし、やめられる気がしないです。
    ただ、musicが主流になりそうで、basicが廃れてきそうで不安ではあるんですよね…。
    アプリ入れてはいるけど、好きな曲を叩きたい時に叩くだけで、基本音ゲーは苦手なんだよな…。

    ところで今ごまおつのチコイベントを頑張ってる。100位以内には入りたい。



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立花/りつか

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